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テニス世界ランク1位ジョコビッチも実践したグルテンフリー療法

ANOMAプロテインを手がけるスポーツ栄養カンパニー。

テニス世界ランク1位ジョコビッチも実践したグルテンフリー療法

先日グルテンフリーの効果について書きましたが今回は実際にグルテンフリーを取り入れて成功を果たした人物について書いていきたいと思います。

皆さんは現在のテニス世界ランク1位は誰だか知っていますか?

そう。ノバク・ジョコビッチ

キャリアタイトルは通算72勝グランドスラム14勝ツアーファイナル5勝

グランドスラムの中でも全豪オープンでは6回も優勝しています。

最近だと、全豪オープンで1回戦から1セットも取られていなかったナダルに対して、1セットも取らせずに優勝したのが記憶に新しいです。

特にハードコートはジョコビッチが強いコートです。

 

しかし・・・彼は昔フェデラーナダルには到底追いつけないと言われていました。

その理由として、前回のグルテンフリーの記事にも書きましたが、ジョコビッチは欧米人に発症する人が多いグルテン不耐症だったからです。

前回述べましたが、セリアック病グルテン不耐症についてもう一度説明します。

おさらいとして、

セリアック病

グルテンが体内に入ると、敵が侵入してきたと身体が勘違いをして自分の小腸の粘膜を傷つけてしまう病気

 

グルテン不耐症

セリアック病よりも一般的な病気であり、セリアック病の6~7倍の患者がいると言われており、グルテンを体で分解することができず、頭痛、関節痛、貧血など様々な症状が出る病気

のことです。

 

これにより、ジョコビッチは集中力が続かなかったり、腹痛・頭痛に悩まされていたと自身が出版した「ジョコビッチの生まれ変わる食事」で当時の辛い思いを語っています。

そこで取り入れたのが・・・今回のテーマであるグルテンフリー療法です。

グルテンフリーと言っても、今まで食べていた小麦類を急に食べないようにすることがどれだけ大変なことか、それを我慢したからこそ今のジョコビッチがいるということでしょう。

彼はグルテンフリー療法を取り入れることでこれらの体質を改善することに成功しました。

これにより以前は到底追いつけないと言われていたフェデラーやナダルと対等になるどころか、現在はその上をいっています。

周りの意見を覆し、成功を収めた彼を称賛すべきでしょう。

 

世界では現在様々なグルテンフリー食品が出てきており、グルテンフリー対応は発展していますが、日本ではまだまだ発展途上です。

最近では小麦のパスタではなくこんにゃくのパスタなどが出てきました。

これからグルテンフリー商品はどんどん増えていくと思います。

今後の食品業界に期待しましょう。

 

 

株式会社アノマ