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ダイエットの強い味方 MCTオイル

ANOMAプロテインを手がけるスポーツ栄養カンパニー。

ダイエットの強い味方 MCTオイル

MCTオイルとはほぼ100%の中鎖脂肪酸と呼ばれる脂質で構成された油のことで、オリーブオイルやココナッツオイルもダイエットや美容効果が高いとされてきましたが、それらを超える、究極のオイルとして注目を浴びています。

中鎖脂肪酸(MCTオイル)と


脂質はその長さによって働きが大きく違い、その中でも長く連結している脂肪酸を長鎖脂肪酸、その半分の長さの脂肪酸を中鎖脂肪酸と呼びます。

長鎖脂肪酸は主にごま油、ラード、菜種油といった一般的なオイルに含まれ、中鎖脂肪酸はココナッツオイルに多く含まれます。

その違いはエネルギー変換効率

あり、中鎖脂肪酸は長鎖脂肪酸に比べ、4~5倍ものスピードで分解されエネルギーに代わります。そのスピードは糖質よりも速いとされ、少量で大きなエネルギーを得ることができるという

事から古くから医療現場でも活躍をしています。

MCTオイルのダイエット効果


・脂肪に代わり難い

MCTオイルはダイエットにおいて大きな活躍をします。

脂質は三大栄養素の(たんぱく質、炭水化物、脂質)の中で最も1g当たりのカロリーが高く、また摂取した脂質は体に留まり脂肪に代わりやすいという性質上、ダイエットをしている方からは敬遠

されがちな栄養です。

しかし、脂質には、ホルモンの構築やビタミンの吸収といった様々の役割があり、必要量の摂取を怠るとイライラしたり、免疫力の低下を招く結果となります。

摂取すると太ってしまう、でも摂取しなきゃダメ、、、そんなジレンマを解決するのがMCTオイルです。

MCTオイルは前述のとうり、ほぼ100%の中鎖脂肪酸で構成され、一糖質よりも速くエネルギーに代わり消費される事から、極めて脂肪に代わり難い脂質と言えます。この性質により、脂質をとる場合はMCTオイルが最もダイエットのは適しているという理由から、ダイエットをさせる方にMCTオイルは重宝されています。

・血糖値を上げない

MCTオイルは糖質以上のエネルギー変換効率を持ちながら、脂質の為、血糖値を上昇させない特徴を持っています。

血糖値はダイエットと深い関係性があり、主に糖質を取ると上昇します。

血糖値が上昇すると、インスリン

と呼ばれるホルモンが分泌し、そのインスリンには血糖値を下げる効果の他に、摂取した糖質や脂質を脂肪に変える働きをします。このインスリンの分泌をせずにエネルギーに変換されるMCTオイルは、脂肪に変わり辛く、かつスムーズにエネルギー代わり、身体を動かす活力となります。

また、糖質の摂取によりインスリンの分泌が激しくなると、逆にインスリンの効果により、血糖値は下がり、血糖値が下がるとお腹が好くメカニズムが人間の体にはあります。MCTオイルはインスリンの分泌をしないという事から、糖質に比べてお腹が空きにくいです。

MCTオイルの安全性


MCTオイル(中鎖脂肪酸)はココナッツやパームフルーツといったヤシ科の植物の種子の核に含まれる天然成分であり、完全自然由来の成分であるため、非常に高い安全性を誇ります。

しかし、如何にエネルギー変換効率が良いと言っても取り過ぎてしまえば消費しきれずに脂肪に代わってしまう為、摂り過ぎには注意が必要です。

MCTオイル使用方法


MCTオイルは無味でくせも特にない為、様々な料理に使用することができ、とても簡単です。

~完全無欠コーヒー~

MCTオイルの摂取方法

で最も有名なのがコーヒーに混ぜて飲む、完全無欠コーヒーです。

作り方は非常に簡単で、

コーヒー

無塩バター大さじ1~2杯

MCTオイル!1~2杯

この3つを混ぜ合わせたもので、空腹感の抑制や脂肪燃焼、腸内の瘦せ菌の増加などによるダイエット効果があるとされ、最も人気のある飲み方です。

~ヨーグルトにMCTオイル~

ヨーグルトに大さじ1~2杯のMCTオイルよ加えて食べます。

~お味噌汁にMCTオイル~

大さじ1~2杯のMCTオイルをお味噌汁に入れて食べます。

など

まとめ


一口に油と言っても、様々な油があり、身体に良い油、太りやすい油と様々です。

一つ一つ丁寧に身体を気遣い、食品、素材選びをしていくことが、ダイエットや健康管理に重要なことだと考えます。

MCTオイルは油の中でも特に優秀な油なので、脂質を摂るのであればMCTオイルからを心がけましょう。

株式会社アノマ