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アルギニンの効果、副作用、注意点【徹底解説】

ANOMAプロテインを手がけるスポーツ栄養カンパニー。

アルギニンの効果、副作用、注意点【徹底解説】

 

アルギニンとは

アルギニンとはアミノ酸の一種で、数あるアミノ酸の中でも特にダイエットトレーニングをしている方に重宝されている成分の1つです。

アルギニンは準必須アミノ酸と呼ばれ体内で生成できる量が非常に少なく、必要量の多くは食事から摂取しなくてはならない為、薬局やスポーツショップなどでサプリメントとして販売されていることが多いです。

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効果


【成長ホルモン分泌効果】

アルギニンには成長ホルモンと呼ばれる、筋肉や骨の成長を促すホルモンの分泌効果が期待でき、これによりトレーニングによる筋肉の成長を早めたり、傷の治りをスムーズにする効果が期待できます。

更に、成長ホルモンは身長にも大きく関わるホルモンであり、20歳以下の場合は身長を伸ばす効果も期待できます。

また、成長ホルモンには食欲を抑える効果も報告されており、食欲抑制剤にほアルギニンが加えられています。

 

【免疫力向上効果】

アルギニンにはマクロファージと呼ばれる細菌やウイルスを捕食する白血球の働きを活発にする効果があり、これにより免疫力の向上が期待でき、ダイエット中や風邪のひきはじめのの摂取が有効です。

この効果が期待され、手術後の回復、感染合併症の発生率の低下を目的にアルギニンが加えられた輸液が使用されています。

 

【疲労回復効果】

アルギニンには疲労回復効果があるとされ、ある実験では運動によって負荷を与えたラットにアルギニンを投与したところ血中アンモニア濃度が低下したという実験結果があります。

アンモニアとは運動によって生じる疲労物質の一つで、アルギニンによってこのアンモニアを解毒する事によりトレーニングによる疲労の回復が期待できます。

 

【血行促進効果】

アルギニンは体内で一酸化窒素を作り出す効果があります。

この一酸化窒素には血管を拡張する効果があり、これにより血行の促進効果が見込め、冷え性、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞といった生活習慣病の改善、予防が期待できます。

また、血流量が上がる事で、酸素の供給量が上がり、トレーニング中の運動量、集中力、スタミナの向上が期待できます。

 

【美容効果】

アルギニンはトレーニングのサポートのみならず、美容への高い効果が期待できます。

アルギニンには肌の一番外側の角質層を呼ばれる層を保湿する効果があり、乾燥の防止、改善が見込めます。

この効果から、アトピー性皮膚炎よ老化による乾燥の治療にもアルギニン入りのクリームが使用されるケースがあります。

 

摂取方法(アルギニンサプリメント)


《タイミング》

アルギニンの効果の継続時間は最大でも6時間の為、本来は1日3~4回に分けて摂取していくことが理想です。

その中でも特にアルギニンの効果を引き出すことの出来るタイミングはトレーニング1時間前就寝前空腹時です。

 

〔トレーニング1時間前〕

血行促進効果により、より多くの酸素を筋肉へ運ぶことが可能になる為、トレーニングパフォーマンスの向上に繋がります。

 

〔就寝前〕

就寝中は成長ホルモンが分泌するタイミングでもあります。

就寝前にアルギニンを摂取する事によって、より多くの成長ホルモンを分泌し、筋肉の成長、肥大、傷の修復を早める効果が期待できます。

 

〔空腹時〕

空腹時はアルギニンの吸収率を高める為、可能な限り胃が空の状態で摂取する事で吸収効率を高めることができます。

 

《必要摂取量目安》

成人のアルギニン必要摂取量の目安は3~5gとされてます。上限は21gで、体格によっても差がある為、体重よ体質によって3~21gの間で適量を自分で決めて摂取する事が理想です。

 

《注意点》

アルギニンは単体だと強いアルカリ性の為、消化管へのダメージや胃痛、胸やけなどが生じる可能性があるので、酸性の飲み物と一緒に摂取することで中和されて、より安全にアルギニンを摂取する事ができます。

おすすめはクエン酸オレンジジュースで、安全性が非常に高く、高い酸性を示し、更に安価な為、経済的負担も少ないです。

 

また、アルギニンを大量に摂取した場合腎臓と肝臓に大きな負担がかかる為、肝臓、腎臓に疾患がある方は医師の相談を受けてから服用しましょう。

 

まとめ


いかがだったでしょうか。

アルギニンは本格的なスポーツ選手からフィットネスまで幅広く様々な効果が期待できるアミノ酸の一つですので、是非積極的にに摂取してはいかがでしょうか。

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株式会社アノマ