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ストロー界の救世主 食べれるストロー

ANOMAプロテインを手がけるスポーツ栄養カンパニー。

ストロー界の救世主 食べれるストロー

プラスチックストローによる環境破壊が世界的に問題になっており、様々な対策が施されてきています。

そんな中、最先端の科学、知恵を使って作られたストロー界の救世主「LOLISTRAW」(ロリストロー)について現在ストローが与える環境汚染と共にご紹介していきます。

 

「LOLISTRAW」(ロリストロー)


LOLISTRAWはニューヨークに拠点を置く「LOLIWARE」(ロリウィア)社が手掛けるストローでハイパーコンポスタブルなストローとされ注目されています。

コンポスタブルとは肥料化や再利用するという意味で、LOLISTRAWは一切ゴミにはならず、全て自然に還ります

素材には特許出願中の海藻をベースにして作り出されており、食べることも可能とされ、捨てても土に還ります。

 

耐久性は最大24時間程度までは液体に付けておいても使用する事ができ、味は柑橘系・バニラ・ローズクォーツ・ヘリオトロープ・スパークリング・オーシャンの8種類です。

 

世界のプラスチック環境汚染への対応


 

現在、全世界で年間800トンものプラスチックが海へ流れ出しています。

このプラスチックによる環境汚染を一刻も早く止める為に様々な取り組みが行われています。

 

【プラスチックストローの廃止】

プラスチックストローとマドラーはプラスチックゴミ全体の7.5%を占めています。

このプラスチックストローを紙製のストローへ変える運動が広まっています。

 

 プラスチックストローの廃止を決めた企業 

・すかいらーくHG

・マクドナルド(イギリス、アイルランド)

・スターバックスコーヒー

・「The great burger」(原宿)

・ケンタッキー・フライド・チキン(シンガポール)

など

 

【紙製ストローのメリット】

紙製ストローは企業のロゴや名前などをプリントアウトすることができるため、広告をすることができる

 

【紙製ストローのデメリット】

プラスチックストローの価格が0.5円なのに対して紙製ストローは5円とコストが10倍もかかり、使用する企業は大きな費用がかかってしまう。

 

ストロー環境汚染:『マイイクロプラスチック』


 

現在、マイクロプラスチックによる環境破壊と人体への被害が深刻な問題となっています。

マイクロプラスチックとは大きさが5㎜以下のプラスチックゴミが細分化されたものをいいます。

 

マイクロプラスチックは

路上のプラスチックゴミ

風や波によって海へ

海上に注ぐ太陽の紫外線によってプラスチックゴミが劣化

波の力によって細分化

 

この様な順序でマイクロプラスチックは作り出され、それをプランクトンや魚、貝、鳥がエサと間違えて食べ、やがて人間の体内へと取り込まれていきます。

 

現在海へ流れ出たプラスチックの92%はマイクロプラスチックといわれ、これらはやがて集まり凝固し海底へと沈み、沈んだものは回収が困難だといいます。

 

世界全体でのリサイクルされたプラスチックは生産全体の9%にとどまります。

 

 

まとめ


日本のプラスチックリサイクル率は83%と欧州の40%、米国の20%と比べると非常に高く、世界水準を保っています。

これからは、そのプラスチックゴミの総量を減らすべく取り組みを行うべきであり、国民の関心もより高めていく必要があると感じます。

 

 

株式会社アノマ