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なぜ人がプロテインを飲むようになったのか

ANOMAプロテインを手がけるスポーツ栄養カンパニー。

なぜ人がプロテインを飲むようになったのか

 

数年前より使用者数が急激に増え続けているプロテイン。

なぜここまでにプロテインを利用する人が多いのか、摂る意味は何なのか、その理由をご紹介していきます。

 

プロテインとは

プロテインは英語で”たんぱく質”、ギリシャ語では”一番大切なもの”という意味を持ち、様々な食物からたんぱく質を抽出して作り出します。

その抽出したたんぱく質を粉状にして、使用する際に水や牛乳、スポーツ飲料と混ぜて摂取するのが基本的な使用方法です。

 

たんぱく質は三大栄養素のうちの1つで、人間の筋肉や骨、皮膚といったありとあらゆる場所を構成します。

このたんぱく質の摂取を怠ると、筋力、免疫力の低下や老化、肥満の原因などになります。

 

日本ではホエイプロテインと呼ばれる乳製品に含まれているたんぱく質を原材料にして作られたプロテインがもっとも一般的に知られています。

今ではソイプロテイン、カゼインプロテイン、ピープロテイン、ライスプロテインなど様々な種類のプロテインが発売されており、フィットネスやアスリート、ダイエットなど色々な場面で活躍しています。

 

なぜプロテインを摂取するのか


なぜプロテインを摂取するのか、それは目的やスポーツの種類のよって様々ですが、どんな人にも共通しているプロテインを摂取する目的は、『簡単に多くのたんぱく質を摂る事ができるから』でしょう。

 

一食で摂る事のできるたんぱく質の量は約20gで、これは牛肉約120g分に相当します。

一日のたんぱく質必要摂取量の目安は体重×1.0~2.0gで、普段の運動量によって変化しますが、最低でも自分の体重分のたんぱく質は摂取しなくてはいけません。これは実は非常に難しいことで、摂取ができたとしても同時に多くのカロリーも摂ってしまうことになります。

この問題を解決する為に開発されたのがプロテインで、素早く簡単に、かつ低カロリーでたんぱく質を摂取することができます。

 

プロテイン摂取のタイミング


プロテインの効果を最も発揮することのできるタイミングは、起床後、運動後、寝る前の三つです。

起床後:身体にの栄養が枯渇している状態なので、たんぱく質の吸収率が非常に高いです。

運動後:トレーニング後の30分間はゴールデンタイムと呼ばれ、たんぱく質の吸収率が高くなり、トレーニングで傷ついた筋肉の修復速度を早めます。

寝る前:就寝中はたんぱく質量が減り、筋肉が分解されてしまう危険性がありますが、寝る前にプロテインを摂取することで筋肉分解を防ぎます。

 

プロテイン目的別の使用理由


 

筋力の向上】

 

アスリートやランナー、ジム通いをする方は主に筋力の向上を目的としてプロテインを摂取しています。たんぱく質は筋肉の合成に必要不可欠な栄養素で、トレーニングで傷ついた筋肉の修復を行ないます。ですので、たんぱく質を必要量摂取しておく事で、筋肉をしっかりと回復し、筋肉の成長を促すことができます。

 

さらにトレーニング後の30分間はゴールデンタイムと呼ばれ、筋肉の成長が活発になる時間とされており、この時間内にたんぱく質を補給する為にもプロテインは多くのトレーニから重宝されています。

 

【ダイエット】

 

体型維持やダイエットをする方にもプロテインは必需品といえるでしょう。

理由は多くのタンパク質を低カロリーで摂取することができるからです。

前述の通り、一日のタンパク質必要摂取量の目安は体重×1.0~2.0gで、普通に生活していても達成することが難しい量です。この量を食事制限のあるダイエット中に一般的な食物から摂取することはほぼ不可能です。しかし、プロテインは一食あたり約g20ものタンパク質を約100㎉程で摂取ができ、簡単にたんぱく質の目標摂取量に到達する事ができます。

 

また、たんぱく質は消化に時間がかかることでお腹がすきにくくなり、ダイエットの間接的なサポートをすることができます。

 

たんぱく質を取らずにダイエットを続けてしまうと、筋肉が著しく低下し、不健康か身体付きになり、やせ細ってしまいます。さらに筋肉が落ちることによって同時に基礎代謝量も減り、どんどん瘦せにくい体を作っていく事になるので注意しましょう。

 

まとめ


いかがだったでしょうか。今はダイエット用プロテインや筋肉強化用など、使用者の目的別に様々な種類のプロテインが販売されているので、是非色々と試してみて下さい。

 

株式会社アノマ